Physician’s Medical Certificate & Verified Pharmacist Clearance for Overseas Travel
睡眠薬・抗不安薬・持病のお薬を持って海外へ渡航される方へ、専門薬剤師がWHO-INN(国際一般名)に完全準拠した英文証明書および医師による英文診断書の作成をサポート。主治医の先生の事務負担を最小化し、通院1回でスムーズに署名が受領できる公的フォーマットをお届けします。
タブをタップして、海外渡航で処方薬を持ち込む際のリスクと解決策をスマートに確認できます。
日本の医薬品は商品名だけでは海外税関に成分が伝わりません。WHO-INN(国際一般名)に基づかない携行は、違法薬物の持ち込みと疑われ長時間の取り調べや没収の対象となります。
日常診療に追われる主治医にとって、各国の薬事法規を調べ英文診断書を一から起案するのは極めて重い負担です。発行まで2週間〜1ヶ月を要し、出発日に間に合わない事故が後を絶ちません。
日本の薬局で行われる「一包化(複数錠剤の分包)」や日本語PTPシートは、海外税関から「出所不明の混合未認可錠剤」と見なされます。厚労省も公式に事前相談と証明の携行を呼びかけています。
処方薬の販売名を世界共通のWHO国際一般名(INN)へ正確に置換。厚労省免許を持つ臨床薬剤師が成分・用量・処方根拠を直接鑑査し、真正性を公式保証します。
持参するPTP包装や分包の実物写真に加え、日本の調剤記録(お薬手帳シール)原本を最終ページに公的エビデンスとして公式添付。税関審査官が一発で現物照合できます。
主治医向けに丁寧な日本語添え状を同封。「貴院規定の通常の文書料をご請求ください」と明記し、先生は確認と署名だけで済むため、通院1回で快くサインを受領できます。
全プラン、専門薬剤師監修の高解像度PDFオンライン納品。全国コンビニ印刷対応。
病院受診の余裕がない方に。薬剤師による調剤事実証明書。
主治医のサインをもらうための正式ひな形。安心最優先に。
主治医用主薬と、他院常備薬・針類を2枚セットで包括網羅。
シンガポールHSAやUAEへの事前許可申請をフルサポート。
下のタブで「クイックパス」と「ドクターズレター」の実物納品サンプル(A4・2枚構成)を切り替えてご確認いただけます。
面倒な会員登録や来社は一切不要。すべてLINEトーク上で完結します。
公式LINEを友だち追加すると、専任薬剤師サポート窓口が自動で開きます。
持参薬(PTPシート等)とお薬手帳シールを撮影し、最大6枚まで送信するだけ。
薬剤師がWHO-INN規格で厳格に英訳・照合シートを即日〜3営業日で作成。
高解像度PDFを受領。全国のコンビニ(セブン・ファミリーマート・ローソン等)ですぐ印刷。
タビクスリが発行する英文証明書には、公式薬剤師認証印章(Official Pharmacist Seal)を電子封蝋スタンプとして押印。お薬手帳の調剤記録と持参現物の一致を、日本の国家資格者が責任をもって証明します。
海外渡航を控えた患者様から「急な英文診断書」を依頼され、日常診療の中でお困りになったことはございませんでしょうか?各国の薬事規制やWHO一般名の確認、英文フォーマットの作成は多大な事務負担となります。
一般の翻訳会社や病院窓口での作成、個人自作との違いを客観的に比較しています。
| 比較項目 | タビクスリ (Tabi-Xli) | 一般の翻訳会社 | 病院窓口に自力依頼 | 個人での自作メモ |
|---|---|---|---|---|
| 薬剤師の鑑査 | ○ (WHO-INN完全鑑査) | × (言語直訳のみ) | △ (医師のみ・薬事書式まちまち) | × (なし) |
| 現物写真・手帳シール添付 | ○ (原本掲載) | × (なし) | × (通常なし) | △ (自己撮影のみ・真正性無) |
| 主治医の負担 | ◎ (添え状で即完結) | × (先生が一から起案) | × (多忙時断られるリスク) | 中 (真偽確認に時間) |
| 納期の目安 | 即日〜3営業日(※プランによる) | 5〜10日前後 | 2週間〜1ヶ月 | 即時 |
| 費用の目安 | 3,980円〜 | 10,000円〜20,000円 | 5,000円〜15,000円 + 診察料 | 0円 (入国拒否リスク大) |
国によって持込可能な日数や事前申請手続きが厳格に定められています。
FDA/CBP基準。通常滞在日数分(30〜90日分以内)の処方薬に対し、WHO-INN規格の英文処方証明書と原包装の携行が推奨されます。
HSA(保健科学庁)規制。睡眠薬や向精神薬を10日〜3ヶ月分持ち込む場合、渡航10営業日前までの事前オンライン許可申請が必須です。
TGA基準。最大3ヶ月分まで携行可能。入国カードでの申告義務があり、医師による英文診断書(Doctor's Letter)の提示が求められます。
シェンゲン協定第75条基準。向精神薬・麻薬性薬剤の携帯には、医師の署名押印がある統一フォーマット(英文診断書)が強く推奨されます。
MOHAP(保健予防省)電子事前許可システム。規制対象医薬品を持ち込む際は、オンラインでの事前承認取得が義務付けられています。
時差をまたぐ国際線フライトでは、日本時間のまま服用すべきか、現地時間に変更すべきか、薬の「薬効特性」に応じた判断が必要です。
※本コラムは渡航医学の一般的知見であり、個別の疾患状況に応じた詳細な服用指示は必ず主治医の先生にご確認ください。
高血圧、糖尿病、喘息、アレルギー薬、胃腸薬、痛み止めから、睡眠薬や抗不安薬まで、国内の病院・クリニックで正規に処方された医薬品全般に対応しています。自己注射用滅菌針や血糖測定器などの医療材料・器具の英文証明も包括対応可能です。
はい。クイックパスは「日本国内の薬局で正規調剤された事実」を臨床薬剤師が鑑査・証明する書類です。渡航期間1ヶ月以内の一般的な処方薬携帯であれば、病院受診なしで通関エビデンスとして十分機能します。
納品パッケージに主治医宛の丁寧な日本語添え状が同封されています。「貴院規定の通常の文書料をご請求ください」と明記してありますので、診察時にそのまま先生にお渡しいただければ、先生は確認してサインするだけで完了します。
海外税関では「いつ、どこの医療機関・薬局から交付されたか」のトレーサビリティが重視されます。お薬手帳シールの原本写真を最終ページに公式掲載することで、偽造ではない客観的証拠力を担保します。
「あんしん無料修正保証」が付いておりますので、納品後3営業日以内であれば、処方変更や用量の修正も無料で再発行いたします。
はい。航空保安検査(TSA/ICAO)に準拠した医療用穿刺針・注射針の携帯特例ステートメントを標準付与いたしますので、機内持ち込み手荷物として携行可能です。
LINEでお薬写真と必要情報を受領後、最短即日〜で高解像度PDFを納品いたします。ただし、確実な鑑査・準備のため、各プランともにお申込みの期日(クイックパスはご出発の3〜5日前まで、ドクターズレターは主治医の受診予定日の1週間前まで推奨)を設けておりますので、余裕をもってお早めにお申し込みください。